【メモソフト】VaNT (Vanilla Note Taker)(v0.11.5)

【必要な情報が瞬時に見つかる!】階層化しない・分類しない・検索ベースのメモソフト

メイン画面

VaNTはWindows10上で動作する、テキストベースのメモソフトです。
以下から「インストーラ版」または「ポータブル版」をダウンロードできます。

What’s New

v0.11.5

  • 編集画面とMarkdownプレビューの簡易スクロール連動機能追加。
    (簡易なので今のところ連動設定は保持しないようにしています)
  • 外部エディタを3つまで登録可能にした。外部編集時に選択可能に。
  • Ctrl+ファイルパスダブルクリックでアプリケーションを指定して実行ダイアログを表示。(Ctrl押さないとデフォルトアプリで起動)
  • メモリストの高さを変更可能にした。
  • 新規メモ作成時に日付絞り込みを解除するようにした。
  • 二重起動を許可するオプション追加。何枚でもVaNTを起動して他のメモを参照しながら別のメモを書けるようにした。

v0.11.4

  • メモリストのタブを多段表示するかしないかを選択できるようにしました。

v0.11.3

以前の変更点は、下記の「最新関連記事」リンクから

インターフェイスはXTMemoの影響を受けており、メモの抽出機能などはhowm(一人お手軽 Wiki もどき)の影響を受けています。

通常のテキスト形式のメモはもちろん、Markdownエディタとしても、リアルタイムプレビュー、コードブロックのシンタックスハイライト、LaTeX形式による数式組版、ABC記法による楽譜組版など、一般的なMarkdownエディタと遜色ない機能が備わっています。

VaNTはあえて階層、フォルダ、タグなどの分類を排し、全てのメモを同列に管理します。これはメモの分類に時間と労力を割くのは無駄だと考えるからです。その代わり、VaNTでは使いやすい絞込み、全文検索インターフェイスを用意しています。必要なメモは検索により見つけ出すというのが本ソフトの思想です。

検索結果はタブとして保持しておけるので、良く使う検索は毎回検索語句を入力する必要はありません。この検索タブは、疑似的なフォルダやタグと考えることもできます。

VaNTは完全にローカルで動作するため、インターネットに接続できないセキュアな環境でも問題なく利用できます。

データの配置場所は任意の場所に設定できるので、例えばデータを共有フォルダやDropboxなどのクラウドストレージに置くことで、複数の端末でメモを同期したり、Evernoteのような使い方も可能です。

ポータブル版では、設定ファイルも実行プログラムと同じフォルダに配置されるので、USBメモリにVaNT本体、設定、データを全て保存して持ち歩くこともできます。

基本的にはテキストベースのメモソフトですが、画像や添付ファイルも貼り付け可能です。

私個人が毎日仕事で酷使していて、生産性向上を実感できていますので、体質にマッチする方には便利にお使いいただけると思います。

網羅的な機能説明は↓↓↓こちら↓↓↓

網羅的な機能説明は↑↑↑こちら↑↑↑

動作環境

以下の環境を推奨します。申し訳ありませんが、テスト環境がないため現状64bit専用です。

項目推奨・前提
OSMicrosoft Windows 10(Windows7でも動作すると思います)※64bit
メモリ2GB以上
その他.NET Framework v4.6以上

インストール

初めてVaNTを利用する場合は、インストーラ版、パッケージ版のどちらを利用するかにより、それぞれ以下の手順で初期設置を行ってください。

その後は、インターネット接続環境であれば自動アップデートによりVaNTの更新が可能です。

インストーラ版

ダウンロードしたVaNT_Setup.msiを実行してインストールしてください。

ポータブル版

ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍し、VaNT.exeを実行してください。

ポータブル版の設定ファイルは、VaNT.exeと同じフォルダにsettings.configというファイルが生成され、そこに書き込まれます。

自動アップデート

設定で「起動時に更新を確認する」のチェックが入っている場合、VaNT起動時に自動的に更新の有無を確認し、更新がある場合はその旨のダイアログが表示され、そこから自動更新が可能です。

手動で更新を確認する場合は、「ヘルプ」メニューから「アップデートを確認」を選択してください。

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